感情リセット術読書感想!ネガティブな感情をリセット!

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どうもシルトです!

今回は感情リセット術という本を読んだので、その読書感想を書いていきたいと思います!

このブログ初の読書感想なので、上手く書けるかわかりませんがよろしくお願いします。

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感情リセット術とはどんな本なのか

感情リセット術とは著者は樺沢紫苑さんで、内容は簡単に言うとネガティブな感情をリセットする方法、さらにはそこからポジディブな感情になる方法が書いている本です!

またやる気を出す方法が書いてある本でした!

感情リセット術を読んだ感想

それではここから感情リセット術の感想を書いていこうと思います!

自発的な言葉を発したり目標設定をする

まず読んでみて自発的な言葉を使おうと思いました!

自発的な言葉はどういうことかというと「もう8時だ。仕事に行かないと」から「よし、8時だ。今日も仕事に行くぞ!」と言い換える感じですね。

で、やらされ感を持つとノルアドレナリン(ストレスホルモン)が分泌され、逆に自発的な言葉を使えばドーパミン(幸福物質)が分泌されます!

つまりこれだけでドーパミンが分泌され自発的な行動ができると!

さらに仕事内容などに具体的な期間や細かい目標設定を行うと、やらされ感が自発的な行動に変わるらしいです。

なので、自発的な言葉を発したり、細かい目標設定したいと思います!

自分の気持ちと成長を数値化

苦しい時などは視野が狭くなっているので、客観的には見れず最悪な状況だと思い込んでしまいます。

しかし、今の気持ちに点数をつけることによって、自分の状態を客観的に観察できるようになるらしいです。

さらにこれは成長にも使えまして、他人と比較して嫉妬してしまう人でも、数値化すれば他人ではなく昨日の自分より成長していると自分と比べらるので、気持ちと成長を毎日数値化していこうと思います!

ただし毎日付けないと比較ができないので意味ないです。

仲間のために動くとハイになる

仲間のためや人のために動くとドーパミン(幸福物質)エンドルフィン(快楽物質)が分泌され、その2つが同時に分泌されるとドーパミンの幸福感が10〜20倍になります!

さらにボランティアをしている人は長生きや普通の人よりテンションが高いと書いてありました!

これでテンションが高いことを「ヘルパーズ・ハイ」というらしいです。

このブログもボランティアじゃないですけど、人のために書いているところもあるので、できるかぎり人のためになるように意識して書いていきたいですね!!

どうにもならないストレスでも相談しよう

原因がどうしても対処できないストレスってあると思います。

その時1番簡単な方法が相談

相談には気分がスッキリして、感情をリセットする効果があるらしいです。

実際私も昔自分ではどうしようもないことで悩んでました。しかし家族のものに相談しましたら楽になりましたね。

私の体験以外でも、

阪神淡路大震災では、相手がプロのカウンセラーではない、ボランティアであっても、話を聞いてもらった被災者グループでは、PTSD(外傷後ストレス障害)の発症確率の低下が認められたというデータもあります。

P.148 引用

という風にPTSDの発症確率も低下していると!

なので、私もそうですが苦しい時は誰かに取り敢えず相談しましょう!

友達などに話にくかったら、今ではYahoo!知恵袋とかSNSなどもありますし。

感情リセット術感想まとめ

悩みの解決法以外にもやる気を出す方法も書かれていて、かなり勉強になりました!

悩みが少しでもある人は結構な確率で解決してくれると思うので、読んでみてはいかがでしょうか?

それでは今日から感情リセット術で学んだことを実践していきたいと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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